
【 海覇王 】
最終日、夜のお食事はガンプラ王台湾大会の打ち上げということで青文出版さんとの会食
「海 覇 王」
という看板(?)も見るからに強そうな店構えだが、実は建物全体を見るともっと強そうだったりする
その名の通り、台湾海鮮料理メインのお店であります
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| 【 前菜はイカとホタテ 】 |
【 海老肉キャベツ包み 】 |
【 海老肉プリプリ 】 |
前菜としてまず出てきたのは茹でたイカとホタテ
写真では小さく見えるが、右の茶色いタレのかかっているのがホタテの群れなので
それを手掛かりに皿の大きさを想像してもらうとボリュームがお判りいただけよう
左側は茹でイカを盛ったもので上にかかっているのはマヨネーズ
ロールキャベツの海鮮版という感じでキャベツにしっかりと火が通っていて
中が透けて見えるグリーンと赤の色合いが美しい海老肉のキャベツ包み
海老肉のプリプリした食感、薄味で食材の味が感じられる味付けが日本人の舌にはよく合う

【 ロブスター 】
固形燃料で暖められながらやって来た大皿に載ったロブスター
焼きモノと言うよりは蒸しあげたロブスターを殻ごと割ってソースをからめたという感じ
見た目"清蒸石斑"のロブスター版という感じだが
ロブスターの甘みが醤油ベースの汁にマッチしてなかなかの美味
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| 【 トコブシの炒め物 】 |
【 フカヒレスープ 】 |
【 お取り分け 】 |
柔らかく旨味が強いということで台湾の海鮮料理ではよく目にするトコブシ
殻離れも良く、甘辛系の味付けがトコブシの味を引き立てていてビールがすすむ
海覇王の看板料理フカヒレ、今回はスープでいただきます
醤油系の割と濃い目の味がフカヒレの繊維にからんで濃厚な味わい
フカヒレ自体の味は感じないんですけどね

【 魚、デカッ! 】
先に出てきたロブスター同様に暖められながら出てきた魚のグリル
切り身なのだがかなりデカイ
煙草と比較しても十分な大きさが感じられるが・・・この魚、何だっけかなぁ
淡白な白身魚ではあるが、下味がしっかりつけられ醤油ベースの汁も濃い味で汁と一緒にいただくと(゚Д゚)ウマー
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| 【 板長さんお取り分け 】 |
【 青文出版のエライ人と畢莉さん 】 |
【 なんか、いいコンビ 】 |
海鮮三昧にご歓談も弾む
魚のグリルをお取り分けする板長こと重谷さんとその様子を見守るBTWの大之木クン
社長が手にしている饅頭は後ほどご紹介
海外の宴席では酒の勢いで言葉の壁を乗り越えるというのがパターンなのではあるが
畢莉さんも陳クンも孫さんも日本語は堪能なので序盤戦から言葉の壁は全く感じない
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| 【 蒸し蟹ご飯 】 |
【 蟹飯お取り分け 】 |
【 3種盛り 】 |
ウェイトレスさんが熱心にお薦めしてくれたのが蟹飯
炊き込みご飯系で米に蟹の味が染み込んでいて蟹釜飯ちょっとおこわ風という感じ
上に載っている蟹もお取り分けいただいたが、こちらは出汁ガラ状態で蟹肉の食感を楽しむ程度
やはりメインはご飯であります
大皿に載った三品
手前のうなぎの蒲焼のようなものは・・・臭いも味も食感もうなぎの蒲焼
蒲焼の下には削り鰹節が敷かれていたのだが、蒲焼と鰹節が不思議と合う
店でやると頑固親父に怒られるかもしれないが
家でうな丼を食べる時にうなぎを乗せる前にご飯に鰹節を振りかけてからうなぎを載せていただくと美味しいと思う
奥の丸いものは中に餡子が入ったお団子で表面はかぼちゃの種で覆われている
柔らかい団子とかぼちゃの種の食感が微妙な感じではあるが結構美味しい
その横の春巻きのようなものは・・・やっぱりちょっと細めの春巻き
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| 【 鶏スープ 】 |
【 お取り分け 】 |
【 桃饅頭 】 |
丸ごと1羽の鶏を煮込んだスープ
お取り分けの際には鶏をほぐして肉も一緒にいただく
宴席唯一の非海鮮料理か・・・と思ったらナマコも入っていたのでデザート以外は全て海鮮からみ
さすが、海覇王
デザートで出てきたのは日本でもお馴染みの桃饅頭
おめでたい席で饗されるというのが本来の桃饅頭の姿らしいが、それはせいろに並んでいる色、姿を見ても容易に想像できる
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| 【 青文出版社長と編集長 】 |
【 編集長対決 】 |
会食も終了、ということでせっかくなので記念のお写真をいただく
DHM誌佐藤編集長と青文出版社長、中文版DHM誌編集長の孫さんとそれぞれ並んでいただいた
或る意味豪華な顔合わせ
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| 【 孫さんとカワグチ氏 】 |
【 畢莉さんとカワグチ氏 】 |
ついで、といってはなんですが、オイラも写真撮っていただきました
カメラをお願いしたのは板長さん
プロのカメラマンにオイラの簡単デジカメで取っていただくというのもなかなかの贅沢ではあります
【 中正国際機場の熊本拉麺 】
さて、全ての御公務を終え帰国の途につく訳ですが、空港でチェックインし税関を抜けてお買い物タイム
朝御飯を食べていないので空港でちょっと腹ごしらえ・・・と思いうろうろしていると
"熊本拉麺"という看板に遭遇
でもメニューを見ても熊本ラーメン無いんですけど・・・
ということで、とりあえず牛肉麺をいただくが、熊本拉麺というのは単なる屋号なんだろうか?
右写真のグリーンの服を着たおねいさんが調理してくれるのだが
写真では全く判らないがなかなかカワイイおねいさんだったりする
客が少ないので近くで写真を撮るのに躊躇してしまった・・・まだまだ修行が足りませぬ

ということで大阪から台湾に至る強行軍も無事終了
帰国したらすぐにキャラホビ、ガンプラエキスポとイベントはまだまだ続く